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早産、流産について

早産や流産は

決して珍しい事ではありません。


妊娠したママのうち、

約2割近くの人が、早産や流産を

経験しています。


そうならない為にも、

日頃から体調管理や、体の異変に

気を使うことが大切になってきます。


40週近くの妊娠生活を送る中で、

赤ちゃんがお腹の中から出てきて

なんとか生存できるのは22週からなんです。


しかし、この22週までの間に心音が確認できず、

亡くなってしまったり、

流れてしまうのが流産です。


妊娠中の出血は、

赤ちゃんとは関係ない場合もありますが、

自分では判断できないですよね。


生理中のような出血があった場合は、

危険なので、すぐに

産婦人科で検診を受けましょう。


また、お腹や腰に

頻繁に痛みを感じる場合も危険です。


早めに検診を受けましょうね。


産まれてきても生存は可能ですが、

まだまだお腹の中で成長する方が良い37週未満で、

赤ちゃんが産まれてくるのが「早産」です。


早産しかかっている状態を

「切迫早産」といいます。


早産に関しても、

生理中の様な出血、頻繁なお腹の張りがある場合は

すぐに産婦人科で検診を受けましょう。


流産、早産についてある程度の知識を持っていれば、

もし出血やお腹の張りが起こった場合も、

冷静に対応できます。


また、日常生活でも、

気をつけることができますよね。


大切な赤ちゃんを守れるのは

ママ自身だと思います。

頑張りましょうね。

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妊娠中期

つわりもおさまり、安定期にはいります。
食欲が増してきて、お腹も少し目立ってきます。

産まれてくる赤ちゃんの性別も区別がつくようになってくるし、
早い人なら胎動も少しづつ感じるようになってきます。
そろそろ出産準備も考えていきたいところですね。

ここでは、安産祈願についてのことや、母親学級で私が実際に
体験したことなどを紹介したいと思います。

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